12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

京都おばんざいランチにて・・・

数ヶ月前、友人と京都でおばんざいランチをしました。
メインのおばんざい1点を選ぶランチと 数点のおばんざいを少しづつ選ぶランチと
あり、私以外の友人はおばんざい1点を選ぶランチで、食い気ある私は
欲張りな少しづつ選ぶランチを選びました。
ランチが運ばれてきたら数点の内1点が メイン1点のボリュームとなっていました。
お店の人が量を間違えられたとのこと。量が多くてこめんなさいと謝られましたが
私は いえいえ ラッキー!! と心のなかで思い、全て平らげました。
ちょこっと嬉しい出来事でした。(笑)

大阪モノづくり観光受け入れ

先週の金曜日

大阪モノづくり観光推進協会が企画・運営する「大阪モノづくり観光」ツアーにより

龍谷大学付属平安高等学校2年生の学生さん20名と先生が校外学習に来てくれました。

IMG_2608.jpg



「大阪モノづくり観光」とは・・・

大阪モノづくり観光推進協会が主催している事業で、東大阪のモノづくりの現場を中心に、今注目されている「モノづくり」の原点を若者たちに伝え、モノづくりの仕事に対して誇りを持てる環境づくりを推進しています。

東大阪といえば、「世界に通用する高度な技術を持つ町工場」が沢山あることで有名です。

若者に伝えたいんや!
町工場のおっちゃんが熱く語る”モノづくりの心”



という事で、
モノづくりを通して、若い世代に、その楽しさ、大切さ、働くことの意義を、
町工場の職人がこれまでの生き様とともに直接語りかける企画です!


会社紹介&商品ができるまでの説明を興味深そうに聞いてくれました。

20161028_143212.jpg




その後、3Dプリンターの作品の見学・実演です。

IMG_2599.jpg


おみやげに3Dプリンターで造形した「校章キーホルダー」 & 持ち運びやすさと使い勝手にこだわった歯磨きセットで、東大阪ブランドにも認定された「イプセコロールデンタルキット」をプレゼント!

image.jpg


想像以上に喜んでくれました!!



カワキタでは
「私たちは、地域活動を通じて未来の担い手である子供たちの
育成に貢献します」

を経営理念の一つに掲げています。



今回私たちは、

ツアーに参加した学生が将来、モノづくりに関心を持ち、進路選択の際に役立てられるかもしれない。
そう思い、案内させていただきました。


普段は、自社商品を手に取って喜んでくれているお客様を見ることができないので
とても貴重で大切な一日でした。

子どもの成長

私には1歳11ヶ月の息子がいます。
平日は早く帰ったときはお風呂に入ったりするくらいですが、休日になるといつも成長に驚かされます。
大きいトラックと重機が大好きな息子で、トラックを見つけると「大きいトラック!びゅーんって行った!」と走っている様子を表現します。
それだけでもちゃんと文になっているなぁ大きくなったなぁとしみじみ思うのですが、
「こんど、じいじとーばあばとーぱぱとーままとーみんなで大きいトラック乗せるねん。」
と夢まで語ってくれました。
「どこに乗せてくれるの?」と聞くと、「後ろ」と、荷台に積んでくれることもわかりました。

息子の成長が今後も楽しみです。

ホームページ用写真撮影

ホームページの更新のために、プロのカメラマンに素材写真を撮影していただきました。
いろいろなパターンの写真を撮りました。

カメラマンさんに機材の値段を聞いたところ、やはりプロ仕様、高いもので車が買えそうなものがありました。
その話を聞いてからは機材にはできるだけ触れないように撮影を見守っていました。

ホームページがどのように変わるのか、乞うご期待!

DSC_0631.jpg

ありがとうボタン

カワキタも加盟している東大阪ブランド推進機構が「発明アイデアコンテスト」を開催しています。
内容は市内の小学生から「大切な誰かのために考えた発明品アイデア」を募集し、東大阪の企業で実際に形にするというものです。
昨年、235件の応募の中から見事に受賞したのが、「かにむきロボ」と「ありがとうボタン付き車」です。

カワキタは「ありがとうボタン」を実際に形にすることに挑戦しました。
ありがとうボタンとは、ドライバー同士のコミュニケーションツールで、
ボタンを押すと「ぽわ~ん」という優しい音と共に、表示パネルに笑顔マークが浮かび上がります。

皆さんはこんな経験ありませんか?

道を譲ってもらったとき、相手に感謝の気持ちを伝えたいのに上手く表現できない。
発案者の当時小学5年生のHちゃんはそこに着目しました。
よく、短くクラクションを鳴らし感謝を表現する人がいますが、
Hちゃんのお母さんは、相手を驚かしてしまうのではと考えてしまい、なかなか感謝の気持ちを表現できずにいました。
中にはクラクションによってトラブルに発展するケースもあるといいます。
そこで、今回のアイデアを思いついたそうです。

そんな健気なアイデアを何とか形にしようと、東大阪のモノづくりの現場で働く人々、大学の教授、電気工学のスペシャリストが力を合わせて試行錯誤を重ね、昨年12月に完成し、贈呈式を行いました。
今は実際にHちゃんの家の車に取り付けられて、東大阪の町を走っています。

新聞やニュースサイト、テレビにも取り上げられるようになり、「ちちんぷいぷい」の取材も受けました。

私もクラクションを鳴らすのが苦手なので欲しいです。

ニュースリンク(産経WEST)

IMG_0932.jpg

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR